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自分の気持ちと考え方がぶつかりあってしまう。
これって一番自分の中で難しく苦しいことだと思いました。 人にはみんなそれぞれ考え方があって、 その自分の考え方を人は大切に、そして自分の中にある信念として 守っていくのだと思います。 でもときに、その考えに反するような感情が 表れてしまうことがあることでしょう。 こんなとき人はどちらを先行させていいのか とても悩むと思います。 僕もそうですが、 たいてい最初は自分の考えを貫こうとするのだと思います。 そのときの感情を押し殺して。。 自分の信念をもっている人って、 そのときそのときの感情に振り回されたりってなかなかしないじゃなですか? でも、それってとても人間らしいようで人間らしくないんじゃないかな~ って僕は感じます。 考えをもつことも、感情があるってことも、 人間特有のものです。 どちらが大切だとは言い切れないし、 多分その葛藤のなかで生きていくってのが 一番人間らしいんだと思います。 でも僕は、 やはり最終的には気持ちを大切にしたい。 自分の気持ちに素直になって、生きていきたい。 考えっていうのは変わっていってしまうものです。 これは仕方ないことだと思います。 でも、 自分の気持ちとは一生の付き合いにしていきたいんです。 みなさんはどうですか? # by clayish01 | 2006-10-10 12:36
去年の11月から僕と一緒に暮らし始めたネコのフラン。
昨日10月8日に、フランは新しい居場所へとうつってしまいました。 僕の、本当に勝手でわががまな事情にまきこまれて。。 そんなフランへ最後に、感謝の気持ちとごめんねの気持ちを込めて 手紙を送りたいと思いました。 フランへ 僕が家に帰ってくると、フランは必ず僕を出迎えてくれたよね。 お腹がすいてたのか、僕に会いたかったのかは分からないけど、 いつも嬉しそうに鳴いて擦り寄ってきてたね。 そんなあなたにとても癒されていました。 すごい気分屋で甘えん坊で、ホントに素直だったフラン。 かまってあげないとすぐにイタズラばっかしてたね。 それで僕に怒られ、それですねてイタズラをしてまた怒られ、 僕はフランをとんでもなく怒って、腹を立てていました。 それでも少しすると、すぐに僕の上にのって顔をべろべろ舐めて甘えてきてたよね。 どんなに怒られようとほっとかれようと、ただただ純粋に僕を好きでいてくれたフラン。 フランが一時期彼女の方ばっかに甘えていたときは、普通に嫉妬していました笑 僕と彼女はあなたにとても救われました。 お互い仕事の都合などですれ違っていたときも、 フランがいてくたからお互いに寂しさを和らげることができ、 とてもいい関係をもっていけることができたんだとも思います。 離れていても、彼女とは電話でフランのことで楽しく話しもできたんだよ。 僕ら二人はフランには感謝しても感謝しきれません。 そして、謝っても謝っても足りないくらい、フランには最後にひどいことをしてしまいました。 僕が実家に帰ることになってしまったために、フランと一緒に過ごせることができなくなってしまった。 ごめん。 本当にごめんね。 彼女にも本当に申し訳ないことをしました。 新しい人ととでも、フランはすごい優しくて、それでいてとても人なつっこくて、 なんといっても誰もをひきつけるパワーがあるから大丈夫だと信じています。 それでも寂しくて、幸せになれなくて、また僕らと一緒に過ごしてもらえるというならば、 意地でも迎えにいきます。 そして今度はどんなことがあろうと、必ず一生かけて幸せにするから。 最後まで勝手なこと言ってごめん。。 フランと過ごした11ヶ月。 僕と彼女は一生忘れません。 大切な、本当に大切な宝物です。 本当にありがとう。 フランの幸せをいつでも心から願っています。 元気でね。 さようなら。 # by clayish01 | 2006-10-09 01:54
誰にでも想い出の曲というのはあると思います。
その歌を聞くことで、そのときのことなどを思い出してしまうということもあるかと思います。 その歌は二人にとって大切な歌。 その歌は二人にとっての幸せを詰め込んでいる歌。 その歌は二人の気持ちを共鳴させる歌。 その歌は、二人に涙を与えました。 涙で歌えなくなるその人。 涙で真正面から向き合えなくなる自分。 泣いたその人を、僕はもう抱きしめられないのです。 でも僕は、二人の涙を信じたい。 信じようと思いました。 歌が二人に希望を与えてくれたんだと思います。 またいつか、一緒に過ごせるときがくるよね。 そのときは、この歌がうれし涙を与えてくれるはずです。 # by clayish01 | 2006-10-08 22:50
なんとなく、家族、親戚、いとこ達のことを思い浮かべました。
小さいころから今も、ホントにやさしく、 そしていつでも温かく見守っていてくれてる 両親、兄弟、おじいちゃん、おばあちゃん、叔母さん、叔父さん、 そしてその家族の方たち。 今ふと、すごい恵まれた環境で生きてきたんだな~ って思いました。 そして何よりも、ずっと兄弟のように仲良く、助け合い(?!)、ケンカしたり、 遊んだりと、強い絆で結ばれているいとこ達。 ホントに幸せです。 先月、僕たち孫を代表して、 高校3年生のリュウスケが、 おじいちゃんに手紙を書き、そして伝えました。 ずっとこらえていた涙が溢れてきました。 信じられないくらい溢れてきました。 普段感情を表に出さないリュウスケが、 おじいちゃんに対する思いを素直に、そして懸命に伝えていました。 僕たちの分までしっかりと伝えてくれました。 これまでの僕ら孫たちとおじいちゃんの思い出が、 ものすごいゆっくり、そしてあっという間に頭の中を通り過ぎていきました。 僕らはホントにおじいちゃんにかわいがってもらいました。 いっぱい心配をかけてきました。 いっぱい叱られました。 いっぱい励まされました。 いろんなことを教えてもらいました。 いろんな思い出をもらいました。 そして、いつも笑顔で迎えてくれました。 今、周りに家族、親戚、いとこと、とても温かい環境にいれるのも、 おじいちゃんがいてくれたからです。 おじいちゃんが 今の大きく、そしてやさしい家族を作り上げてくれました。 僕はこの大きな家族がとても大好きです。 おじいちゃんと会えなくなるのは悲しいけど、 おじいちゃんはもっと悲しいもんね。。 僕には支えてくれる多くの人たちが身近にいるんだから。 この大きく素晴らしい家族を 僕はずっと守り続けていきたいです。 僕たちがそうやって生きていく限り、 おじいちゃんも僕たちの中で生き続けてくれると思うから。 ありがとう、おじいちゃん。 今日もいってきます。 # by clayish01 | 2006-10-06 17:30
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